おぼうさんどっとこむの口コミを調べてみました

 

おぼうさんどっとこむの口コミを調べてみました。

 

この度お越しいただいたご導師さまの読経とお話しには、感じ入るものがあり、心から感謝申し上げる次第です。 あの怪訝な顔してた伯父までが、最後には「こんなこと言えた立場じゃねぇけど、正雄には最高の葬式に近い形が、あの坊さんのお陰で出来たんじゃねぇかなぁ。俺んときも、頼めんのか?」と、ボクの顔をのぞき込んで言われまして…母も、心から「どっとこむさん、ご導師さんに感謝しかない」と言っております。


 

本当に助かりましたし、安心して全てお任せできました。アルバイトのようなおぼうさんが来るイメージでいたのですが、代表の方が電話口で言われていた「人として素晴らしい」方にお越しいただいて、読経も法話も心にしみる素晴らしいものでした。 親族、知人にも「今まで行ったどのお葬式のお坊さんと比べても一番良かった」「温かいお葬式に花を添える素晴らしい僧侶の方だったね」等々、会員になったと言ったら、私にも紹介してと10人以上の親戚、友人から言われ、連絡先を教えました。


 

おぼうさんどっとこむさんは、今回の父の葬儀に際し的確なアドバイスと素晴らしいご僧侶の派遣を頂き、非常に感謝しております。 当初は何も分からず『家族葬』を考えていましたが、こちらもまた大変素晴らしい対応と素敵なお花の祭壇、そして何より低価格で納得・満足の葬儀となりました。親戚・友人・知人からもお褒めの言葉とその安さに驚きの声が連発で、私自身が誇らしくもあり、父に対し本当に心を込めて送ることができたのも、おぼうさんどっとこむとの出会いのお陰と感謝、感謝です。


 

友人の紹介で問い合わせをしたところ、代表がお出になって下さり丁寧にご説明頂きました。 自分や家族のこだわり、見栄体裁、本質的な供養とはかけ離れた部分で悩んでいた頭の整理がつきました。今後の有事の際にもお願いしようと、初めて思える明快なご回答に感謝です。


 

お盆の供養で利用させて頂きました。 うちは菩提寺が四国にあり、お盆のお経をお願いするわけにいかず、父が亡くなって3年目の今年まで、一度もお盆の御経をあげてもらっていませんでした。 それと言うのも、近くの菩提寺と同じ宗派のお寺さんにはけんもほろろに断られ、また他宗のお寺にも冷たくあしらわれ、どうしようかと思ったままの3年間が、お友達に紹介して頂いたおぼうさんどっとこむさんによってやっとお盆の御経をして頂けました。 「菩提寺さんの許可を得てから…」と言われ、ご住職からの許可を頂けたことは、ご住職にも感謝でいっぱいです。


 

一方で辛辣な口コミを投稿されている方もいらっしゃいます。

 

母が亡くなった時、テレビに出てたのを思い出し、おぼうさんどっとこむに電話をしておぼうさんの手配をお願いしましたが、なんだかお寺おぼうさんという感じがしない人が来てくれてお経とお話内容がいまいちだった気がします。 安ければいいというのも考えものと感じた母の葬儀でした。 まわりの人はよくわかっていなかったから、問題はありませんでした。


こちらは2009年11月、5年以上も前に書き込まれたモノですが、現在のおぼうさんどっとこむは、実際に利用した方の98%が満足していると回答している葬儀サービスを提供しているようです。

 

おぼうさんどっとこむを考える

おぼうさんどっとこむはその名のとおり、お坊さんが作った会社組織です。

 

お坊さん

 

お葬式や法要のときにお坊さんは必須ですが、

 

やじるしお坊さんに葬儀に来てもらうためには半ば強引に檀家にさせられる
やじるし法外とも思える戒名料・お布施を暗に要求された

 

といったお坊さんに関する従来からの古いしきたりが、現代社会にはどうもマッチしなくなってきているようです。最近ではアマゾンAmazonでお坊さんが手配できるサービスなども始まり、仏教会はお坊さんのネット手配を中止するよう要請したというニュースもあるくらいです。

 

このように故人を偲ぶための橋かけ役なのがお坊さんの役割なんですが、その対価(=お布施)に不明瞭な点が多すぎるため懐疑的に思われる風潮が出始めてきています。

 

そもそもお葬式とは

仏教とは今を生きる人の下支えとなる教えであり、生き方のひとつひとつに故人のご供養がある。そして僧侶とは、

 

仏の御教えをもって人々を正しい生き方へと導く役目を担った「人」であり、世襲制で寺院を護ることや、自身のためだけに生きる人でもない

 

というのが本来の仏教のカタチであり、私達が故人に対して行わなければならないものです。決して檀家になったり、お布施をはずむことがご供養ではないということ。

 

そう考えるとおぼうさんどっとこむのような僧侶派遣サービスのニーズはは、今後ますます高まることでしょう。

 

おぼうさんどっとこむのお葬式

とはいえ、お葬式の全てがおぼうさんどっとこむで賄えるわけではありません。おぼうさんどっとこむ自体はお坊さんの派遣サービスが主で、お葬式自体の運営はしておらず要望に応じて葬儀社を紹介するまでだからです。

 

イザというトキ本当に必要なのは単体のお坊さんだけではなくって、格安に葬儀全般を明朗会計で依頼できて、お坊さんも同時にお願いできるサービス。そんなニーズに対応しているのが格安葬儀です。

 

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私の父が亡くなったとき

今までは故人に授けてもらう戒名だって、その宗派のお寺の住職さんにしかつけてもらうことはできませんでした。だから身内が亡くなったりしたら、とりあえずどこかのお寺の檀家になるしかない...私もそう思っていました。私の場合は

 

  • 本家には先祖代々の墓があるお寺があるが、今住んでいる所からは遠すぎる

  • 今住んでいる近所でおつきあいしているお寺なんてない

  • 宗派などにはそれほど興味がないので、イザというときにどうすれば良いかわからない

 

そんな状態でしたので、父親が亡くなったときは母と一緒に本当に慌てました。私の父が亡くなったのは平成16年のことですから、当時はこのようなお葬式の選択方法がなかったのです。

 

だから病院で紹介された葬儀社斡旋されたお寺の檀家になり、かなりのお布施をして戒名をいただきお葬式をしました。総額数百万円かかりました。

 

本来お葬式とは、

 

やじるし生前の故人の行いに感謝をし、故人を偲ぶこと
やじるし生前の故人に報いて、感謝しながらお見送りをすること

 

この2つがシッカリとできていれば、故人もご冥福になられるハズ。そして日々の生活で、故人に対して感謝の気持ちを忘れないことができていれば、平穏な気持ちで毎日を過ごせます。